中華ビジネスをより面白く、ニッポンをより熱く。家電メーカー営業マンが取り組む香港ビジネス奮闘記です。


by tatsuostyle
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香港のお年玉

先日、香港の客先からお年玉を頂いた。
赤い封筒の中には50香港ドルが入っていた。

ちなみ頂いたのは年長者からではなく、
私より2歳年上の女性だ。

香港ではお年玉は年配から子供に渡すのみならず、
未婚者にも渡たされるのだそうだ。そのため、会社に未婚者が多いと
同僚や上司は散財することになろう。もっとも、気前よく配って
新春からお互い気分よくした方がいいだろう。野暮なことなしだ。

普通は20香港ドルくらいを赤い封筒に入れるものらしいが
彼女からは50香港ドルも入っていた。

これは、これからも売りをやるから費用支援たのむぜ、というさりげないアピール?
それとも懐の大きさ?

なにはともあれ、本日が旧暦の大晦日。
よいお年を!
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by tatsuostyle | 2006-01-28 10:14 | 軽めの話題

旧正月の労働事情

中華圏でのの旧正月が近づいてきた。ちなみに中国語では春節とよんでいる。
今年は1月28日が元旦にあたる。

各地、賑やかな正月が送られることとなるが、その中で
中国や台湾は1週間近く休暇があるが、香港は31日までの4日間のみで、
短めである。

毎年この時期に中国本土や海外から帰省ラッシュが始まり、
さながら大掛かりな民族大移動が開始される。

香港メディアの情報では
広東省で今年の春節後にワーカー50%がそのまま帰ってこず、深刻な
ワーカー不足となるもようだ。昨年以上に流出率が上昇することとなる。

これらワーカーは
そのままより雇用条件のよい
別の都市へ流れるか、故郷に戻るかとなる。
必然的に、広東省の工業会も賃上げを迫られ、
5~10%の賃上げが必要となるだろう。

都市の急激な発展もあり、あと数年もしたら、
中国の安価の労働力、という時代も過去の遺物となるのかもしれない。

やはり次なる土地はベトナムか。。
 
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by tatsuostyle | 2006-01-15 21:29 | ビジネス

香港ディズニーランドよ

香港ディズニーランドでは、1月29日~2月12日
(旧暦1月1~15日)に、旧正月にちなんだイベントを園内で開催する予定だ。

ライオンダンスの獅子に目を入れる儀式にゲストが参加できるほか、ミッキー
マウスをはじめディズニーキャラクターが中国の伝統衣装に身を包み、
ドラゴンダンスとともにパレードを行う。メーンストリートには旧正月につきものの
鉢植えやお飾りが並ぶ。

以前に同僚がオープンしたて香港ディズニーランドでビスケットの土産を買ってきた。
入れ物の缶の絵がラーメンのどんぶりやら拳法の帽子など
ぜんぜんディズニー色がなく、いかにもパチモノっぽくて面白かった。

女性陣より不評だったのは言うまでもない。。。
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by tatsuostyle | 2006-01-12 23:38 | 軽めの話題

過去から未来へ2

人生の棚卸しをすると、自分の人生の分岐点がどこにあったのかが
冷静に、客観的に見れるようになる。


人生とは実に無駄がないもので
当時は苦痛でしかなかった体験や苦しみは後日、思わぬところで
役に立つことが多い。


今巷で出版されている「プロ論2」という書籍がある。

いわゆる各界にこの人があり、と言われた多くの著名人達が仕事について語った
記事を、まとめたものである。

ひとかどの人はそれぞれ苦労が多かっただけにコメントの重みがある。

共通するのは、
仕事が好きで仕方がなかった、
徹底的にとことんやり倒した、
コンプレックスをバネにした、
というものが多いことだ。

成功は超人的なスキルが起因するよりも
普遍的な行動原理が基本であると感じた。


こういった先人たちの経験が書籍なり、ブログなりでナレッジを
少しでもシェアできる、いい時代に入ってきた。

香港にも成功している実業家はいるのだが、
これが土地転がしや投機的な、富を掴みとるための超現実的な
ギラギラしたストーリーが多い。


このへんは国民性の違いなのか、環境の違いなのだろうか

いずれにせよ、行動せよ、ということだ
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by tatsuostyle | 2006-01-03 00:09 | 軽めの話題